profile
selected entry
categories
links
archives
recent comment
others

おかぼ・陸稲はもち米の実り − つくばハーブ園




つくばハーブ農園に来た人で、
20歳代〜60歳を超えたような方で園芸家といわれるような人でも
ハーブ農園のとなりの陸稲をみて「田んぼ」なの?とか
言う人があまりに多いので、
子供のときから陸稲と水稲ぐらいは知っていたので、
意外に陸稲おかぼは知られていないんだなと思う。

つくば市のこの辺りでは、米を収穫したくて陸稲おかぼを
作っているのではなく、理由は2つ

1、おかぼ陸稲を栽培することで、イネ科の植物により
   土壌が改良され翌年につくる、野菜がよくできる

2、裸地にしておくと、雑草がはびこるのを防ぐ






水稲栽培と違い、陸稲に関しては
「ササニシキ」とか「コシヒカリ」といった銘柄は陸稲にはなく、
餅米かウルチ米(ふつうの米)しかない。

この辺りでは、もち米でこの米をつくって
正月の鏡餅などの餅をつくっているので、
スーパーで餅を買うような事はまったくない。

2009年の今年は、日照不足や温暖化などの影響からか
収穫が例年よりも2週間〜3週間早まりそうだと言う。

つくばハーブ農園のハーブも例年であれば、
春から夏にかけて順に咲くようなハーブも
1ヵ月近くも早く一気に咲いてしまったのも
まったく同じ現象が起こっている。

JAの幹部の方から聞いた話では、
いよいよ、つくば市でもみかん栽培をしてもよい
気候になってきたのではないかと言っていたのが印象に残る。











農家の納屋にあるものたち/畑の流儀 − 沼尻真一

JUGEMテーマ:ナチュラル*シンプルライフ


農家の納屋には不思議なものがころがっている。

それは何気に置かれているけど、もう100年近くたっているような
くわなどの農作業の道具だったり、収穫された作物だったり、種だったり
栽培している作物の違いによって、それぞれの農家の納屋の中が
まったく違うので、僕にとっては農家の納屋は玉手箱のようで
本当におもしろい。
















09今年も夏の終わりにスイカの似顔絵をつくる − つくばハーブ農園

 

今年も夏の終わりにスイカの似顔絵をつくった。

最後に収穫した、特大のスイカだ。

大きさは、約40cmを超えるぐらい。

中玉のトマトが小さく見えるでしょ。

そして今年も一人で、

昨年同様につくばハーブ農園主催

つくば国際「スイカ似顔絵」コンテストを開催した。




●ルールは簡単で。

・自分でスイカを作ること。

・その収穫したスイカで、同じく自分で作った野菜で
 目・鼻・口などをつくる

 注意:テープ、接着剤などで野菜をとめてはいけません。
     あくまで、自然にのっけるだけです。それで3秒乗ればOK。

●採点方法は簡単。

・いかに面白いかだけ。

今年もつくばハーブ農園だけの開催になったけど
来年は一般公募したいと思うので、暇な人がいたら
参加してもらいたい。

もちろん写真を送ってくれるだけでもいいので。



正面

●大賞作品の批評
ピカソやダリに負けないシュルレアリスムの流れを汲む傑作ではないか!





横顔も大事














夏の終わりに、蝉から鈴虫の音色へ ー 沼尻真一



2009年の夏が終わった。

この夏は晴れが少なかった。

皆はどんな夏を送ったのだろうか。

蝉の声から、コオロギや鈴虫へと

音色が変わった。

もう秋が訪れそうだ。




















 

俺の赤いトラクター、耕運機/畑の流儀 − 沼尻真一

 















この耕運機 「畑楽」っていうんだ。

じいちゃんの残した耕運機だから、

もうかれこれ、30年ぐらい経っているんじゃないかな。

農協の人や近所の農家のおじさんに直してもらったり、

エンジンも係り悪いし、真っ直ぐに進まないんだけど

またそこがいいんじゃないかと思っている。

できるだけ長くつかってみたいと思う。

農協の人がエンジンをかけるときの紐があまりに

短くなっていたから、違うやつを置いていってくれたんだ。

農協さん、ありがとうございます。






















蓮 4 −撮影 沼尻真一



























 

蓮 3 − 撮影 沼尻真一



























 
















蓮 2 − 撮影 沼尻真一




















 

蓮 1 − 撮影 沼尻真一




農園の池で育てている蓮を
今日から、連続で「蓮」の花を写真で表現したいと思う。



























































薪割りはかまど炊きのために − 沼尻真一












かまど炊きをするときのために、薪を割る。