profile
selected entry
categories
links
archives
recent comment
others
<< 令和元年・皇室縁の茶室・光華・東京都庭園美術館にて「重文わかる茶会」開催★男の茶道☆沼尻宗真 | main | 第12回【現代茶陶展】開幕☆男の茶道★沼尻宗真 >>

中日新聞 取材【現代茶陶展 大賞】男の茶道★沼尻宗真



中日新聞 
2019.4.20 朝刊

記者 齊藤航輝さん

第12回 現代茶陶展
中日新聞様に取材
いただきました。

◼第12回 現代茶陶展
4/27〜5/5まで
セラトピア土岐
〒509-5121 岐阜県
土岐市土岐津町高山4
0572-54-2120


◼審査員

榎本徹 先生(岐阜県現代陶芸美術館顧問)


鈴木藏 先生(重要無形文化財「志野」保持者)


赤沼多佳 先生(三井記念美術館参事)


伊藤嘉章 先生(九州国立博物館副館長)




瀬戸黒の茶碗で一服の
おもてなしの後、
取材いただきました。

なぜ陶芸家が本格的に
茶道を学ぶ必要があるのか?

それは、自分の言葉を持つ為です。

西洋教育一辺倒の今の日本の教育制度で
日本を知る日本人になれないからでした。

ましてや、私は日本の伝統文化である
陶芸を生業としています。

私は外国人陶芸家ではありませんから、
当たり前に、自分を鍛える為に
自分の為のスパルタ教育が
必要だったからです。

畳とカネ割の事や、
道具の位置や、取り合わせ、
茶室と小間の光の変化など
茶陶を作る上で当たり前に
知らなければいけない知識でした。
とお話致しました。

つまり茶陶は荘るものでなく、
使うものだからです。

茶道のすべては、京都 裏千家学園にて
御家元をはじめ各分野の先生方に
教えていただきました。

今も鍛練していますが、
これからも学び続け、
発信していきたいと思います。



コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック