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<< 光悦会・京都鷹ヶ峯・光悦寺第101回/沼尻宗真 | main | 中秋の名月を愛でるなら・京都大覚寺観月の夕べ/沼尻宗真 >>

男の茶道/沼尻宗真



誰かの遺言のように、

男は自分で生活を賄えるようになったら
その時はじめて「茶の湯」を
していいんだ、と思ってました。


ところが京都に行ったら

扶養されながら茶道が当たり前ですわ。

だから面接でも

有名な先生に

「なぜ、その年齢で茶道ができるのか?」

って聞かれて、


逆に専門家が、茶道を女の遊びと

捉えているように感じました。


本当の道楽なら

テメーで金を貯めて、やるのが

本気のマジ道楽やろ。


人格も性格も良くなる所か

頭デッカチになり

悪くなるばかりの

茶道なんて花嫁修業にはなりません。


ゴルフも面白かったですが、
やっぱり大正生まれの
祖父母に育てられた自分には

色々海外に行ってみれば
やはり西洋の物真似でない
「陶芸」や「茶の湯」
日本が面白いです。



ゴルフの上手い親父には、
「それ金になるのか?」なんて
言われた事もありましたが。

子供の頃から、盆栽作りや
骨董、古墳の盗掘をしてましたから、
友達はきっと納得してます。

利休居士、長次郎さん、信長公、
秀吉公、織部公なんて最高じゃないですか。

※漫画「へうげもの」の信者の
茶道家ではありません。
ここで暮らして見ないと分からないので。


そう言えば、
多治見工業高校には
明智先生という、
光秀公の子孫がいました。






沼尻宗真

https://ameblo.jp/chazenichimi



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