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『こゝろ』/沼尻真一


私などはじめて控室の

先生へお目通りした時は

和歌の事など全く分かりませんでした。

先生は机の側(そば)の

ソフアに嚴然と座り、

さあ何處からでもやつて來いと

言はぬ許りに構へ、禪坊主が座禪の時の

やうに落着いてゐるので、

どこへもとりつく島がなく默然

どうも何を聴いたらよいものか

しどろもどろでした。



先生から2018夏の手紙がきました。


まぁこんな感じから

スタートしまして、

1200年以上の

歴史ある和歌から


見てないものを創造で

リリックやフロウを

駆使しながら歌いあげる和歌


そこから


なぜに?


五感で体感する


「茶の湯」へと


日本の文化が変遷したのか?


      を


一つ一つプロセスを踏み

先生から学びました。


http://numajiri.jugem.jp/?eid=727


それが今に繋がり


分かりやすく

ワークショッププログラムを作り

開催しています。


茶道とは何ですか?


何故、あのように複雑な手続きで

たった一服の茶を点てるのでしょう?


という単純な

質問にどんな答えがあるでしょう。


茶道の核心は「侘び」そのものです。


茶の湯や日本文化に興味のある方は

どうぞ。



◼沼尻真一の茶道・茶の湯に関する記事

https://profile.ameba.jp/ameba/chazenichimi



◼「侘び」を体感するワークショップ/

海老澤 宗香 茶道教室  https://ameblo.jp/ebisoko/entry-12363895555.html



◼なぜお茶・抹茶・茶道は点てるというのか?なぜお茶は一服というのか?

/沼尻真一

http://numajiri.jugem.jp/?eid=854















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