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一客一亭 − 沼尻真一

 

一対一であるからこそ分かる事がある。

潔い生き方をしている人に出会うことができた。

人は誰も群集に餌をやる飼育係でもなければ

狭い檻に閉じ込められて、餌を待つ家畜でもない。


しかし、どんなに銭を払っても実は手に入らないものがある。

一客一亭のもてなしを人生の中で

何回経験できるのかと思う。


どのような事であっても、裏方も手伝いも誰もいない

空間の中で、亭主と客の間に生まれる間合いこそ、

本物の価値のある贅沢だろう。


一客一亭でありたいと思う。



































































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