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以信得入 / 美濃焼の陶祖十四代 加藤康景先生 急逝

 
 
車の事故で8月13日に急逝された。
48歳の若さだった。

自分のルーツを踏まえ、ものづくりを行い
そして後身を引き上げる兄貴肌の先生だった。
 
誰にでもライバルが必要だから、いつでも遊びに来て
うちの弟子にも刺激になるからと言ってくれた。
 
静かに一人抹茶茶碗を挽いている先生の姿を
忘れる事はできない。
 
訪れる客に対しての凛とした振る舞いと、佇まいこそ
陶を求道する者の手本としたい。



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土岐の陶芸家衝突死 加藤正治さん、長野で
2012年08月14日12:41 岐阜新聞

13日午後4時半ごろ、長野県平谷村の国道418号で土岐市泉町久尻の6、
陶芸家加藤正治さん(48)の乗用車が道路案内標識の柱に衝突し、
加藤さんが腹部を強く打つなどして死亡した。
乗用車は道路右側の標識に衝突した。雨が降っており、路面がぬれていた。

美濃陶祖14代、03年に庄六賞 加藤さん

加藤さんは、美濃陶祖加藤景延の血筋をくみ、
2001年に14代を継承し「康景(やすかげ)」の名で活動していた。
多治見工業高校出身で、備前焼で知られる人間国宝の故山本陶秀に師事。
名古屋芸術大学彫刻科を卒業後、2003年に「志野茶わん」で
美濃陶芸協会の庄六賞を受賞した。

加藤さんが所属していた美濃陶芸協会の
林恭助会長は「突然の訃報に驚いています。
陶祖継承後も、美濃陶芸発展に尽くしておられた。大変残念。」

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●葬儀告別式
2012年8月16日 午後1時より
土岐市斎苑美しが峰
所在 土岐市肥田町浅野1100番地の1
電話 TEL0572−55−3342


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