profile
selected entry
categories
links
archives
recent comment
others
<< 第19回美濃陶芸庄六賞茶碗展 人間国宝 加藤孝造先生の書でデザインを創る −   沼尻真一 | main | 以信得入 / 美濃焼の陶祖十四代 加藤康景先生 急逝 >>

反原発と日本の闇社会 − 被爆国の自爆は日本国民の恥

 
 
甚大な放射能の被害を受けた中、
地震国において放射能が拡散するような事故が
100%起きないという妄想で原発が作られてきたとは
誰もが思いもよらなかった。
 
これほどの危険施設なんだから、きっと役人の
とっても頭のよい御仁と、日本の技術力が結びついて、
万が一の事が起きようが、
完全な安全対策をして日本国政府のもと作っているんだろうな、
という勝手なイメージを持っていたし、持たすように
イメージキャンペーンをして催眠にかけていたのも
この国や各電力会社のしてきたことだと思う。
 
国のやることの中でも、原発ほど重要な事ぐらいは、
間違いという思い込みで
疑いもしなかった自分を含めて国民にも責任があると思うし、
ジャーナリスト言われ取材するプロでも暴けないほど
原発というのは、国家および企業秘密のベールに
包まれている機関なんだろう。
 
どこの省庁にも利権があるように
国土交通省なら道路、車検、財務省ならタバコ、
経済産業省ならガソリン、原発ということだろう。
 
もちろん中にはまじめな官僚もいるが、
311の地震発生から原発事故そして
放射能汚染という最悪の流れを見ていても
実は、自分たち国民は相当に国にというよりも
各省庁一つ一つが独立した国だから
それによって、すべての国民が誘導や洗脳
あるいは、知ることができない、
知らされてきていないという事に改めて気づかされた。
 
いまだに、311の除染、汚染廃棄物処理、または
再度同じ事故が起きた場合の放射能が拡散しない方法などの
特効薬がまだ見つからないままに、民主・自民・公明などが
大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼動を
支持し、稼動させたことについてはまったく理解ができない。
 
民主・自民・公明の三党合意で消費税の増税を採決する前に、
生活保護190万人の生活保護費利権ビジネスもこの国の闇社会組織だか
まずこの国の原発をどうするのかという問題が先だと思う。
 
ドイツのように国民投票を実施するという決定が
まず先決ではないだろうか。
 
※ドイツは、2022年までに17基ある全ての原発を閉鎖することを正式に決定した。
 
消費税増税はまったく反対しない
しかし、日本国が世界一持っている何百兆といわれるアメリカ国債を
一部売るぐらいの話がでるまで、ほっておいて
ああやっぱり攻めては来ない北朝鮮に妄想を頂きながら
情けないけどアメリカに守られて暮らしてるから
それはできないよな、と国民が思ったときに
はじめて増税しても遅くはないし、
売る気がなくてもそのぐらいの国民に対する演出は
難しくないはず。

http://www9.plala.or.jp/rescue/08.html


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1365215348


世界唯一の被爆国が、原発で被爆しているなんて
吉本のお笑いどころではなく、シュールな話だし、
この国に住みながら、まったく理解不能になる話しだ。
 
その決断をしている政治家を誰が選んでいるかと
言えば、自分たちということになるので、
郷里茨城県も東海原子力発電所がある県として
そして隣の福島県の苦労を傍で見ている県として
反原発、脱原発という判断をするべきだと思う。
東海原子力で何かあれば、また福島県をも
巻き込む可能性がある。


日本中、巷の選挙から、大きな選挙まで
どんな選挙でもその中心的な活動するのは
商売上の利害、利権を維持するため、または
許認可の便宜を図ってもらえるという組織や団体、
国や県や市の指定や認可をもらっている会社である。

それほど役所の許認可があるなしというのは、
その会社がどのような会社なのかを誰もが
判断できる材料だ。


選挙の度に、
そんなとこから、こんな親戚からあるいは宗教団体から
回りまわってきたり
お願いされたからという判断だけで
市町村議員、町長、市長、県会議員、国会議員を
選ぶというのではなく、
まず安心して暮らせる場所で無ければ、
商売もうまく行かないのであるわけで
まずは、町に県に原発があるなし、関係なく
原発が反対なのか賛成なのかという基準で
すべての議員という代表者を選ぶ瞬間に
デモして変わるほど、この国や各省庁が甘くないのは常識、
まじめな企業や人が浮かばれないのもこの国の常識だが、
原発に限っては賛成でも反対でも意見を持ち
この先の時代や付き合う人種をその背景や
思想を見据えて選択していくというのは必要なのだろう。

一億総中流階級と言われる日本でも
色々な人種がいる。
日本の文部科学省推薦の義務教育や道徳が
人種差別はしないがあたりまえと思うのではなく
日本もどんどん変わるべきか、平安時代か
江戸の士農工商を思い起こすべきか。

ロンドンオリンピックの時でもあるので、
イギリスの階級社会を紹介します。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Yurinoki/6540/main5.htm

http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=28




















































コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック