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<< MINO CERAMICS NOW2012 出品/岐阜県現代陶芸美術館 shinichi numajiri ミノセラミックスナウ2012 | main | 白磁と韓国茶道と− 書藝家 康法善氏(圓光大学校教授) >>

時代

 
今や日本は子供やロリコン全盛で、20歳超えても
まだ自分が子供だと思っているやつや
一生懸命子供を演じているやつもいるが、
10代が活躍している今という時代からすれば、
もう20歳を超えればそれは立派な社会人で大人だ。

自分は20歳から、男に頼る、女に頼るでなく
むしろ早く独立したくて
がむしゃらになんでもやってきたし、
大人の流儀を内外面ともに身に着けたいと思っていたが、
しかし今となっても60過ぎ、70過ぎの先生達には
いい歳して、そんなことも知らないのか、
そんなことぐらいちゃんとできるようにしなさい。
と悔しくも、有難くも窘められることが多々ある。

これは自分の利害関係のない、
まったく縁のない世界に飛び込んで
みれば、ハッキリ厳しく言ってくれるもんだ。

結局全ての人が日常のテリトリーの範囲の中では
利害や金や肩書きや地位や名誉、あるいは親に守られていて
自分がまったくみえない。
だれも知らないところに行って、すべて丸裸に自分を剥ぎ取ってみれば、
本当の人格や実力なんてもんはこれぐらいしか
ないという事もわかる非情さってのが、
社会からの一人ひとりの見られ方なんだし、自分の実力なんだと感じる。

そんな恥を今もかき、悔しさを体験をしてみると
もう10代から準備できることが多々あったり、
近くの大人が10代からもうちょっと言ってくれてたらな
と思うこともある。

つまり20歳以上になれば、
10代から見ればもうオヤジで、おばさんで
年々歳を重ねるばかりで、妙に顔が変わって若くなっていくのも
おかしいので、年齢と戦っていくのではなく
もう80歳でも90歳でも同じ世界に
入っていると思えば、永遠の10代を中身も外見も
決め込むこともできないだろう。

骨のある大人が少なくなってきているが
桑名さんにはがんばってほしい。

http://www.youtube.com/watch?v=a1bfahLQpqE
























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