profile
selected entry
categories
links
archives
recent comment
others
<< 無題 | main | 農業・漁業の危機 >>

祈ることしかない無力感について − 沼尻真一



「祈ることしかない無力感について」

それはリーダーさんからいただいたコメントです。

その言葉に確かにそうだ、自分が未だできることと言えば

祈ることしかないのです。

この事態にもはやどんな言葉も行動も

尽くすことはできない。

僕に気づかせてくれたのもリーダーさんのコメントだったから

こうして繋がっていることでも力を与えていただきました。

本当にありがとうございます。

沼尻真一












コメント
リーダー様コメントありがとうございました。
日々のあたりまえが、あたりまえではない事を実感いたしました。
一日という単位を大切にしたいと私も思います。

震災の復興は長く時間のかかるものだと思いますので、どのような距離感からでも
自分のやり方で役にたっていけたらと
私も感じています。

  • 沼尻真一
  • 2011/04/06 8:19 PM
こんばんわ。
先日、植物園を散歩していたら桜が咲いていました。世の中がひっくり返るようなことが起きても春は来るのだなぁとつくづく感じます。「お祈りしか・・・」と思って自己嫌悪に陥っていましたが、静かに祈り続けることも必要かなと思えるようになってきました。何かしようという気力と体力が整ったら、何らかの形で行動しても良いかなと。今回のこの大きな出来事は、自分の考え方さえも変えてしまうものでした。これからは、日々の感謝を忘れず柔らかく広く寛く生きたいと思います。
  • リーダー
  • 2011/04/04 10:31 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック