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あの頃、ヒグラシがないていた

JUGEMテーマ:アート・デザイン


急に追いついたような影を見ながら
夕方畑から祖母と一緒に帰ってくるときには
よくヒグラシが鳴いていた。

祖母も小さい頃からよくヒグラシの声を聞いていて、
その声を聞くとお父さんやお母さんが
恋しくて寂しくなったと、小学生の自分に言っていた。
あの頃の僕にはそれが良く分からなかった。

誰もが晩夏のヒグラシで思い出すのは
きっと大切なひとではなかろうか。



































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