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セルフフィルム・コミッション − 沼尻真一

JUGEMテーマ:アート・デザイン



どこかへ出かけて記録を撮るのですが、
その途中がたいへん楽しいと思います。

途中は道端でもありますし、人でもあるのです。

目的地はあそこと決まっていても、その途中が
やっぱり僕には気になります。




以前にも書きましたが、地形も方角もそして
そこの田畑が気になります。
または家の作り、家の植木、蔵や納屋の場所。

地元の顔や服装、車そして車の運転の仕方まで
もちろん千差万別なのです。
僕の住むつくば市や茨城県でさえ隣町では全く文化が
違います。




本来ならば、電車やバスで移動するべきでしょうが
やっぱり車に乗ることが多くなります。
それでも意識して見ているとたくさんの情報を
得ることができますし、だから運転も飽きる事がありません。

特に古くからある町並みや日本家屋は実によく
陽の入り方や植栽の配置、建物の配置と
考えられて作られている事に関心します。




今のように直ぐに家を作れるわけではなかったので、
それだけ丁寧に考えられながら
ゆっくり作られたのだと思います。

旧道や街道沿いの道祖神や大木なんかも面白いです。



お手本がたくさん残っている場所はたとえ
そこが観光地でなくとも、自分にとっては
最高のロケ地なのです。































































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