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幻のハス・レンコンの栽培と料理

JUGEMテーマ:日記・一般

 
水戸から川田さん、中島さんが来て、

鎌倉から元四季の味の編集長の八巻さんが来た。

当然夜、どこで食事をしようかと言うことになるが、

残念ながら、僕には毎週通っても飽きないような

店はつくばにはない。

元々、外食が好きな方じゃないからだけど、

自分で野菜を作り出したら、もっと興味がなくなった。

一応東京だったら、無地産で構わないから

4軒くらいあればそれをぐるぐる回ればいいから何となく成り立つ。

まして、地方だから地産地消で行こうとなれば、さらに狭くなる。

そういえば、気の利いた集まりとなれば、

今から20年前も、そして今も

つくばでのお決まりは、いつも「すし屋」集合だったりするから

何も変わっていないな。

ここでしか食べれないものが

つくばにない事はやっぱり残念だ。


そんなこんなで今日行った店も、つくばでは名店と言われた店だけど

金曜日だというのに、僕たち以外にお客がいなかった事は

どうも気になった。


茨城産のレンコンの話になったときに

そういえば、レンコンの味が昔にくらべ筋ばっているようで、

どうも最近味が変わった気がすると

八巻さんから話が出ると、

川田さんは技術者としてレンコン農家を支援していた時代があるらしく

実は、今のレンコンは台湾種のレンコンばかりで

浅めにできるレンコンで掘りやすく、収量も多い。

昔のレンコンは、中国種のレンコンで

深場にでき、収量も多くないために

ほとんどの栽培している人がいなくなってしまったという。

レンコンのふるさと出島村(現:かすみがうら市)は、

これからレンコン出荷の最盛期になる

そんな貴重な中国種のレンコンを探してみようと思う。










































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