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前略、瀬戸内から 二日目/愛媛県八幡浜市 大本みかん一生園、鳥津蒲鉾店 − 沼尻真一



愛媛初日の夜のうちに、
愛媛県大洲市から八幡浜市に移動し、
大本さんと鳥津さんと合流させていただいた。

大本さんは(社)日本青年会議所研修室室長などを経て
1993年平成5年JCI国際青年会議所、
世界会議議長(神戸大会)を努められている時に
鞄持ちとして僕は仕えた。

今晩はその大本みかん一生園、鳥津蒲鉾店、梶田商店のコラボレーションによる
地元食材を使った、大本さんと、奥様のこだわりの手料理をいただいた。



地元の漁師の方でも知らないようなうまいレシピが次々に出され、
このレシピは居酒屋さんに販売した方がよいと本当に思った。
もし商品開発を検討している居酒屋さんがあれば、ぜひ連絡してください。

しかし、梶田さんが宴会の前に「ウコンの力」と「オロナミンC」を
駅で飲んでいる理由が分かった。
途中から、テヤテヤよろずマーケットメンバーの
マルヨシの井上さんも加わって、本当によっぱらった。



しかし翌朝は、朝早くから大本みかん一生園を訪ねた。


去年ブログでも紹介したが、
愛媛県のみかんと言えば、
日本を代表するブランドである。

皮が薄く、癖のない、それでいてしっかりと甘い。
みかんの概念が変わるみかんだ。

バレンシアオレンジなんかよりも断然おいしい。




大本みかん一生園。

三つの太陽 1、南斜面の太陽 2、海からの太陽 3、石垣からの太陽
の光を南斜面でたっぷりと浴びながら、一生園のみかんは育まれている。






摘果したみかんは、柚子湯ではないがホテルや旅館の浴用利用などに
活用されているが、まだまだ可能性があると感じた。





11月〜年内は本格的なみかんの収穫シーズン。

大本みかん一生園、鳥津蒲鉾店、梶田商店の活動がまた楽しみ。

第二のふるさと 愛媛県八幡浜市は、いましっかりと燃えている。



確かに 坂の上に雲はある。














































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