profile
selected entry
categories
links
archives
recent comment
others
<< しゃがむ−畑の流儀/沼尻真一 | main | ジャマイカ・キングストン・レゲェ・ボブマーリィー/沼尻真一 >>

気象研究所 タワー・鉄塔解体される その2 / 沼尻真一

JUGEMテーマ:つくば遺産


つくば気象研究所 タワー・鉄塔の今年度解体のニュースを聞いて
僕なりの再利用の提案について、つくば気象研究所 企画室にメールを
してみたが、残念ながら返事をもらえなかった。


ただ良かったのは、ネット上でつくば気象研究所 タワー・鉄塔の
今年度解体のニュースが話題になっていたことだ。
同じような意識の人が少なからずいてよかったと思う。

つくば市は日本国内でもでも珍しく、
国や県や市の機関が一同に介している街だと思う。

僕が子供の頃は、今のつくばの研究所のようにフェンスや警備が
厳重ではなかった。



老若男女だれでも自由に研究所内の森に分け入りキノコをとったり、
通勤通学のために通りぬけたをしていたはずだ。
独立行政法人になったことで、むしろ城の警護は
いっそう固くなっているように見える。

ここは国の土地だから、ここは県の場所だから、
ここは市だからという国境、県境、市境のフェンスを
はずしていくことももっと必要なのではないだろうか。

イギリスなどのように、地域の住民が集まりその地域の
土地利用計画を決め、それを行政が実施するような
まったく日本とは逆の方法もある中で、
日本の一般人が唯一できる方法は、ネット上の発信なのかもしれない。


 

 

 

 

 


 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック