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岡山の茶の湯【少林寺・三猿斎】男の茶道★沼尻宗真



山門【gate of a Buddhist temple】

place of worship consisting of an
edifice for the worship of a deity

岡山市 少林寺
臨済宗 妙心寺派
Okayama City Shorinji Temple Rinzai sect

幕末の文久3年(1863年)
岡山藩主 池田慶政の娘・萬須子と
水戸藩主 徳川斉昭の子  徳川慶喜の弟、
茂政もちまさが婚姻し
岡山藩九代藩主となっていました。

以外なところで、私の故郷 茨城県と
岡山との接点がありました。


そして、
その当時の岡山藩筆頭家老が
伊木 忠澄(いぎ ただずみ)が

隠居後にこの岡山城下の少林寺に茶室
(三猿堂)を結び、
裏千家流の茶の湯を修道したことで、
いまも裏千家の月釜が掛かっています。



茶の湯を通じ、伝統を受け継ぐ精神があれば
伝統と革新が絡み合いながら進む大きな柱と、
郷土の系譜という柱で
茶の湯はもっと好転できるな〜と思いました。



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