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茶の湯の伝統とは何か?【十五代 楽吉左衛門】男の茶道★沼尻宗真



新聞で 十五代 楽吉左衛門先生の
記事を見ました。
15th generation
Kichizaemon Raku
Excerpts from newspaper articles.

京都の楽美術館
滋賀の佐川美術館の茶会で
実際にお会いしている方も多いでしょう。



楽先生の茶碗は
伝統陶芸ですか?
現代陶芸ですか?

皆さんは、どう思いますか?口笛

赤や黒に焼いた楽茶碗が
伝統だと思ったり

利休居士は黒なんやと思うのも
稽古に流されないで
もっと考えたら楽しくなると思います爆笑

古いものでも新しいものでも
茶の湯は常にいまを表現していると
思います。おねがい



記事を一部抜粋しましたウインク

作家は既成の認識を
越えなければならない。
言語を超えること。
それが作家の命、生きる意味だ。

自由と制約。
解放と束縛。

相対する意識を自ら大きく
揺さぶりながら
前へと進む。



十五代楽吉左衛門から、楽直入へ代わり
先生の茶の湯の本質を突いた作品が益々
楽しみです。

現在、佐川美術館では
十五代楽吉左衛門先生と深見陶治先生という
日本陶芸界の巨匠二人の展覧会が開催中です。

なつのいそさちとりたけこせかじき
ニコニコの伝統とは何か?
見えるかもしれません照れ
下矢印下矢印下矢印


深見陶治先生と十五代吉左衞門・樂直入先生


15th generation
Kichizaemon Raku
Excerpts from newspaper articles.

Writers have established awareness
Must cross.
Beyond languages.
That is the life of the writer,
It means to live.

Freedom and constraints.
Release and binding.
Increase your self-consciousness
While shaking
Go forward.

Instead of easy entry
I am more and more looking forward to seeing the work that touched on the essence of your tea ceremony.

Currently, at the Sagawa Art Museum
With the 15th Rakukichizaemon
Mr. Toji Fukami
An exhibition of two masters from the Japanese ceramic art world is currently being held.

Kichizaemon X Exhibition
Suehalu Fukami x 15th generation Kichizaemon, Raku Gikinyu
Sagawa Art Museum 2019/10/1-2020/3/29









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