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禅語【只管打坐】ただひたすらに座る!その一★男の茶道★沼尻宗真





永平寺の開祖 道元さんは、
「只管打坐(しかんたざ)」

「ただ ひたすらに坐る」という事を
伝えています照れ




前回の記事では茶道をしている方々に


の捕捉として


茶道オンライン稽古のように
もう見ていただけましたか?



空海さんや、最澄さんら留学した僧侶の方々が
命懸けで密教を学び、日本に伝えた情熱

そして茶や喫茶文化、陶芸も含めた
芸術がいかに日本へ伝わってきたかを!
リアルに感じていただけたと思います照れ



もう、見られた方は

次の時代

【宋】の時代へと稽古を進め
道元さんを学びましょう!

宋の時代になると

密教ではなく、

禅宗が全盛期を迎えていました。


 

 


1191年に二度目の帰朝をした、

栄西ようさいさんにより、

やっと日本に

喫茶法が伝えられたとされています。



栄西さんが宋で学んだ頃の禅林では

すでにこの「禅苑清規」が用いられていた

と考えられており、

その中には現代の茶の湯の原型と

考えられている「茶礼」がありました。


「禅苑清規」の中では「点茶」という語が

使われています。



栄西さん1215年に入滅後、

それから8年後



道元さんは1223年に入宋します。



次回は永平寺の開祖【道元】さん

禅語【只管打坐】を
一緒に学びながら
今の茶道を見つめて自分の茶の湯を
探しましょう爆笑


えーんお詫びと、お知らせ笑い泣き
年末にPC操作を誤り、
皆様からいただいた
貴重なフォロー読者登録を誤って
削除してしまいました。
大変申し訳ございませんショボーン
また可能な方はフォロー読者登録を
何卒宜しくお願い申し上げます照れ



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