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茶室とは【市中の山居】ジョアン・ロドリゲス★男の茶道★沼尻宗真


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『市中の山居』 .

.茶 室

.


現在流行している

数寄と呼ばれる茶の湯の

新しい様式について、

堺の小家に人々は互いに

茶を招待し合い、

街の周囲に爽涼・閑居たの

場所のないことの補いとした

.

町の中にそれを発見し、

楽しむことを

日本語で『市中の山居』という

.

.

1580年〜1595年にかけて

日本に滞在したポルトガル人

イエズス会通事

ジョアン・ロドリゲスによる

『日本教会史』の記録。

.

.

誰もが森の中や公園の隅に

基地作りをした経験が

あるのではないでしょうか。

家とは違う、仲間だけが知る場所。

そこは特別な場所です。

.

.

.

畳の大きさが違うことや

その畳一つ一つの意味物を置く

位置や場所、手順


茶道をしなければ

せっかく日本人に生まれたのに

伝統工芸の陶芸だけしていても

私にはまったく日本が見えてきませんでした。


コーヒー紅茶も含め世界中に茶文化は

あります。


なぜ、ただ美味しく飲むだけの茶に


日本の茶道あるいは、茶の湯は

これほど手間と時間をかけて

一服の茶を立てるのでしょうか?


考えた事はありますか?


まずその意味を知らなければ

茶道を学んでいても

本末転倒になってしまいます。



ろくろを、回せば穴が、空いて、茶碗。

手で捏ねて穴が、空いて、茶碗。


つまり、茶陶の造形もここに由来します。



そんな茶道を学び、沢山の師と出会い

現代から古までを考えさせられる、

一つ一つの事が私の作陶に影響しています。






・お茶や茶道はどうして一服というのか?

なぜお茶や茶道は点てるというのか?



・知足の蹲踞「吾唯足知」無言の悟道









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