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明日は福福節分茶会・茨城県陶芸美術館/沼尻真一

 

室礼完成しました❗

 


皆さん明日のご来場お待ちしております。

 

沼尻真一

 

 

●茨城県陶芸美術館・正月の茶会

 

 

●京都・桂離宮を知る

 

 

●徒然草44段 吉田兼好/ 田の鏡 沼尻真一​

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茨城県陶芸美術館・2/25節分茶会・大作完成/沼尻真一

 

2/25茶会のメインをかざる

席主 海老澤宗香画伯の
大型作品が成しました❗


さすが、

 

武蔵野美術大学出身、

だてじゃないです〜。

 

 

ぜひその

夏秋草図屏風?を


225楽しみにしてください❗

 

そして

この自由に表現している茶会全体に

 

毎回なぜか

 

奥行きが生まれているのは

 

実は

 

道具組からアドバイス、

お手伝いを頂いている

 

裏千家学園 二十期生
大先輩の海老澤宗慶先生の

おかげです❗

 

今回はお客様としても
お迎えします。

 

 


 

ワ〜ラ〜にまみれてよ〜

 

 

ワラって普通に縛るのではなく、

特有の結い方があり
ああ鳴歩道❗

 

 

あのワラの匂いを
嗅いでいたら、


子供の頃

 

畑で


祖父が作ったワラの束に

 

 

ハイジのベッドだ〜

 

なんて
飛び込んだ事を思い出しました。

 

でもハイジのように、

 

 

フカ

 

 

ポン

 

 

じゃなかったですが。

 

 

 

明日は室礼全て完成します❗

 

 

沼尻真一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茨城県陶芸美術館・2/25 節分福福の茶会準備/沼尻真一

 

また今週も茶会weekとなりました❗

 

2/25節分・福福の茶会を

 

開催致します。

 

 

明日の夜からまたまた

 

新幹線🚄で茨城入りします。

 

 

今回も前回とはまったく

 

異なる室礼で挑みます❗

 

 

無理難題をいいながら、

 

小道具、大道具を色々

 

美術スタッフが作ります❗

 

最初の写真もその一つです。

 

 

 

そしてもう一枚

 

 

金塊ではありません❗

 

 

茨城県陶芸美術館では初めての

 

茶会予約受付を、第1回茶会から

 

開始して頂きました。

 

 

今回は既に満席SOLDOUT❗と

 

行きたい所ですが、

 

まだ空席があるようですので、

 

自分としては今回含めラス2ですので、

 

ぜひご検討頂ければ幸いです❗

 

 

ワークショップの時もそうでしたが、

 

茶道やお茶って聞くと

 

⛄凍る

 

自分もそんな時ありましたから

 

わかります。

 

 

⛄凍る

 

茶道もありますよね。

 

たまには気付け薬になりますが💧

 

 

自分もまだお茶をしていない頃に

 

ある関西の陶芸ギャラリーで

 

抹茶を出されて

 

飲み方が違う❗なんてその主の方から

 

人前で恥をかかされた事が自分も

 

ありますから💧

 

 

でも、

 

京都裏千家で朝から晩まで学んでみたら

 

自分にはそんな心無い

 

表装的なものが

 

お茶じゃなかったんですよ。

 

 

だから、故郷茨城で

 

一度だけ

 

⛄凍らない お茶を

 

地元の方々と共有させて貰いたくて

 

今回、

 

 

 

三回の茶会と

 

二回の侘を体感する日本初ワークショップを

 

金子先生に協力頂き開催させて頂きました❗

 

 

自分としては今後しばらく

国内での茶会ツアーは行わないので、

悔いのない茶会で締めくくります❗

 

沼尻真一

 

 

 

◼次回の茶会

 

2月25日(土)節分 「福々の席」

※予約受付中

 

3月12日(日) 上巳「桃の席」

※予約受付中

 

時間

10:00〜/11:00〜/12:00〜

/13:00〜/14:00〜

 

各回10名ずつ


500円です。

 

お茶が初めて、飲み方や

正座ができなくても大丈夫です!
椅子もご用意しております。

 

 

 

◼お茶が初めての方のための

  茶の湯体験講座ワークショップ

 

初めてのお茶の点て方、

「わび」「わび茶」とは何か?を

知りたいワークショップです。

 

3月5日(日)13:00〜15:00
sold-out

 

※4月からは茨城県笠間市

  海老澤宗香茶道教室にて

  ワークショップが開催されます❗

  参加者募集中です❗

 

 

1000円です。

 

各回10名。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
こちらは全席椅子です。

 

皆様のご参加を心より
お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


卒業の季節に、締めは奉歌で/沼尻真一

京都 小倉山

 

 

昨日 多治見工業専攻科の卒展に

 

行って、

 

 

ああ

 

すっかり多治見も暖かくなって

 

世間はすっかり卒業の季節だな〜と🌸

 

 

そこで今回は、志ある

 

お茶の後輩も卒業なので、

 

昔話ですみません。

 

 

きっと皆さんは

 

あまり聞いた事がない学校だと

 

思いますが、

 

自分は

 

京都 裏千家学園 茶道科を卒業しました。

 

三年制の完全寮生活の学校です。

 

結局、京都には四年住みましたが🎵

 

 

朝から晩まで着物で過ごします❗

 

お茶ばかりしてるの?と言われますが、

 

点前はもちろん、自分が亭主となり

 

茶事もしますし、

 

毎日使う、炭切りもします❗

 

そう、

 

お湯を炭で沸かしているからです💧

 

 

自分は職人の意地でマイノコギリ

 

でしたが、

 

同期には学園52年の歴史でも

 

珍しいだろうと言われてました。

 

 

それ以外に

 

茶道史、工芸史、茶室建築、日本庭園、懐石料理、

 

和菓子、和歌、能、禅、歳時記、書道 等々

 

全て三年間学びます‼

 

もちろん、毎回定期試験もあります。

 

 

あと

 

あの

 

あの

 

小さな茶巾を

 

夜なべしながら何十枚も

 

縫ったりと

 

宝塚に負けません。

 

 

完璧な日本人になれる学校です🎵

 

 

 

詳しく話すと心臓に悪いですし

 

 

あと10ページ位必要ですし、

 

日本唯一の学校のベールが、まぁあれなんで

 

この辺で、

 

 

大学でも卒論がそうだったように

 

裏千家学園卒業を前に

 

自分も

 

何か自分なりの卒論的なまとめを

 

しようと勝手に思いたち。

 

 

実行❗

 

 

 

京都 嵯峨 小倉山の中腹にある 

 

二尊院様に

 

藤原定家卿の命日 8月19日に

 

暗譜した小倉百人一首を

 

巻紙

 

約10メートルに書きしたため、

 

京都での三年間の茶道修行及び

 

寮生活の満了の感謝と、

 

己の締めくくりとして

 

納経でなく、納歌させて頂きました。

 

 

三年間過ごした男子寮の廊下が

 

長くて良かった良かった❗

 

 

 

 

巻き紙をまとめて。

 

 

いざ二尊院様へ‼出発

 

こんな勝手なものを

 

受け取って頂けるか

 

本当にドキドキしながら向かいました。

 

 

 

 

参道

 

嵐山はいつ行っても混んでるんですが、

この日はとても静かでした。

 

 

納経所

 

いよいよ着きました。

 

恐る恐る中に入ってみると

 

一人の初老のおじさんがいて、ジロッと

 

こちらも意を決して、

 

お渡ししました。

 

 

こんな巻物突然持ってくる奴は

 

普通いませんから、

 

檀家さんなの?と聞かれて

 

かなり怪しく

 

最初は訳が分からなそうでしたが、

 

何とか、納める事ができました💧

 

 

西行法師庵跡

 

西行さんは本当に素敵な歌を

作ります。

 

さらに奥へ

 

定家卿が百人一首を

選定した場所として

 

 

定家卿 庵の跡

 

 

 

京都が一望できる小倉山の中腹に

 

あります。

 

 

 

数日後、

 

 

 

 

学園の先生から

 

 

沼尻さん手紙来てるよ。

 

と言われ

 

(全ての郵便物、宅配物は学園に届きます)

 

 

なっなんと

 

二尊院のご住職様から手紙でした。

 

 

 

優しい慰労のお言葉と、

 

節分祭にて

お焚き上げ頂けるとの事。

 

意を汲んで頂けて

本当に嬉しくありがたかったです💧

 

 

京都で小倉百人一首を深く

究め学べた事は、自分にとり

大変意義深い事でした。

 

奈良、吉野にも足を伸ばしたり

 

ふるさと筑波山を想ったり。

 

これで、裏千家学園卒業の春が

無事に来そうな予感がしました。

 

 

 

そして続き101首目は

 

この夏に亡くなった高校時代の親友へ

いま自分ができる供養として

 

御霊へ奉歌いたしました。

 

 

         

 

 

行く雲も  過ごしてみれば

 

しのばれむ


光となりや
              

窓の蛍は

 

 

― 友に捧ぐ

 

 

 

ご子息は名門 土浦一高との事、

サトちゃんが

ずっと照らしていきますようにと

 

 

 

感謝

 

沼尻真一

 

ツアーもラスト2回❗茶会参加受付中

 

ちばはるみかつさんも三年間お疲れ様❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


多治見工業高校専攻科卒展2017年/沼尻真一

 

久しぶりに専攻科の卒展見に行きました!

 

会場は岐阜現代陶芸美術館。

 

自分の時は同期が20人で賑やかでしたが

 

 

あれから

 

先生方や講師陣、

 

 

あるいは

 

時代が変わると、

 

作品の傾向がかわるもんだな〜と思い

 

力作を拝見しました。

 

 

また思わぬ所で恩師に出会い、

 

茨城県陶芸美術館のFacebookで

 

茶会見たよ❗なんて言われ、

 

「いや、先生また今週茶会あるんですよ❗」

 

と多治見でも勧誘しました。

 

 

沼尻真一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茨城県陶芸美術館・茶の湯「侘び」を体感ワークショップ/沼尻真一

参加者の皆さんと、館長金子賢治先生を囲んで

 

初の試みとして、茶の湯の真髄である

「侘」を実際に体感していただくための

オリジナルワークショップ

プログラムを創作し、

茨城県陶芸美術館、

板谷波山工房にて開催しました。

 

 

茨城県内各地より参加して頂いた

10名の参加者の方々は、

 

もちろん、皆さんお茶が初めての方々ばかりで

 

ご夫妻での参加やお母さんと高校生、

男性の方々、親子など様々でした。

 

皆さん日頃から煎茶や花が好きな方、

茶道って何なんだろう?

などなど

 

何かしらのきっかけで

茶の湯に興味を持った方々に
参加頂く事ができました。

 

 

 

茶の湯「侘」を体感するという

初の試み、


この概念的で無形のワークショップに

参加費を払ってまで参加して頂いた皆様、

 

そしてご支援頂いた美術館スタッフの
皆様本当にありがとうございました。

 

 

ワークショップは

館長の金子賢治先生の挨拶から

はじまりました。

 

まずは、


茶の湯成立の歴史から、
なぜどのように「侘」+「茶」

「侘茶」が成立してきたのかを

本日の講師である海老澤宗香さん

プロジェクターを使いながら解説。

 

 

その後は抹茶の製造工程から

 

いよいよ

皆さんおまちかね

自宅でできる抹茶の点て方、

頂き方を解説。

 

その後は、早速

 

皆で一緒に茶筅を振りました。

 

 

最初は

 

腕が疲れる❗という悲鳴が

ありましたが、

 

ここだけの

極秘トレーニング❗のおかげで

 

早くも二回目位から本当に

美味しいお茶が点てられる

ようになりました。

 

 

 

自宅だとテーブルで点てる事も多くなります、

そうすると、やはり左手の茶碗の抑えが

大切ですね。

 

 

お茶が点てるようになったら、

地元笠間の松島製の

上用饅頭を頂き、皆さんで点てた

お茶を頂きました。

 

 

休憩を挟んで

 

いよいよ、

 

花を入れながらの「侘」体験です❗

 

皆さん花を入れると聞くと、

華道の生け花を連想します。

 

なので、

 

花を入れる歴史から

 

 

生け花と、茶花の違いを

分かりやすく説明し、その後は

実際に花を入れます。

 

高校生の女の子は、移りゆく様を

うまく表現していました。

 

 

 

皆さん今日一日のパートナーである

変わった花入に、

 

格闘したり

 

それでも

最後は、妙な愛着を感じたりしながら

 

 

プログラムの終盤には

 

皆さんそれぞれの感性を発揮し

独自の花を入れる事ができました❗

 

皆さんが入れて頂いた花を愛でると

 

 

泥んこになりながら

野山を駆け巡って、

自然の花を摘んできた

かいがありました❗

 

本当にありがとうございました❗

 

最後は今日一日中、このワークショップを

見守って頂いた金子先生から総括を

頂きました。

 

日本を代表する美の専門家の

金子先生に講評を頂き、

 

変わった花器から、立ち上がる造形が

今企画展の現代の茶陶を作っている、

作家達と同じような気概を感じたという

講評を頂き、参加者の皆さんは

本当に嬉しそうでした。

 

初の試みとなりました、

茶の湯「侘」を体感するワークショップは

 

長くお茶の稽古をしていても、それが何のために?

 

何が侘なのか?

 

お茶がある、無いとは何なのか?

 

侘びとは、侘び茶とはどのような感性なのか?

 

点前手順だけでは分からない

目に見えない感性、茶の湯の核を

浮かび上げ、

 

いずれの先入観を持たない

 

お茶が初めての方に、

 

それを体感して頂く初の試み。

 

 

こうして無事に締めくくられました

 

 

 

ちなみに皆さんに入れて頂いた

花の作品は、会期期間中

茨城県陶芸美術館にてパネル展示されて

おります❗ゲ ゲリラ参加🎵

 

または美術館のFacebookにて

 

 

 

帰り際に、

ご夫妻での参加者の方に、

 

今日は妻の付き添いのつもりだったけど、

 

「これからは、

 

  紅茶やコーヒーじゃなく、抹茶だね❗」

 

  と言って頂いたご主人の爽やかな

 

  笑顔に

 

また

 

 

 

本当にやって良かった〜❗と

 

あきらめなくて良かった〜❗と

 

ここまでの苦労が一気に吹き飛びました。

 

 

皆さん一日本当にありがとうございました❗

 

友人の鹿島の木内君ご家族も本当に

ありがとうございました❗

 

 

茶の湯や抹茶を味わう事が

本当は身近にできるという

きっかけになれたら嬉しいです。

 

 

●次回の茶会

 

2月25日(土)節分 「福々の席」

※予約受付中

 

3月12日(日) 上巳「桃の席」

※予約受付中

 

時間

10:00〜/11:00〜/12:00〜

/13:00〜/14:00〜

 

各回10名ずつ


500円です。

 

お茶が初めて、飲み方や

正座ができなくても大丈夫です!
椅子もご用意しております。

 

 

●お茶が初めての方のための

  茶の湯体験講座ワークショップ

 

初めてのお茶の点て方、

「わび」「わび茶」とは何か?を

知りたいワークショップです。

 

3月5日(日)13:00〜15:00
sold-out

 

※4月からは茨城県笠間市

  海老澤宗香茶道教室にて

  ワークショップが開催されます❗

  参加者募集中です❗

 

 

1000円です。

 

各回10名。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
こちらは全席椅子です。

 

皆様のご参加を心より
お待ちしております。

 

 

IMG_4336.JPG

 

沼尻宗真/沼尻真一

 

昨日のみで5000件以上のアクセスありがとう

ございました❗

 

茨城県陶芸美術館・正月茶会の様子

 

元内閣総理大臣・細川護煕さんを訪ねて/沼尻真一

 

「ハレとケ」遠野物語:日本民族学の祖 柳田國男 / 沼尻真一

 

 

白洲正子の京都、平野屋の鮎と茶の湯/沼尻真一

 

納屋で生まれたのは、キリストだけじゃない。ブルーノ・タウト/沼尻真一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あすは茨城県陶芸美術館・茶の湯「侘び」ワークショップ/沼尻真一

 

朝には、板谷波山工房にも

雪が積もりました。

 

 

明日は第一回茶の湯ワークショップ。

 

ゲネプロも終わり明日は

本番です。

 

「侘びとは何か?」

 

「侘び茶とは?」

 

テーマをみれば

 

何か難しそうなテーマの

 

ワークショップです。

 

 

 

しかし、茶道未体験の方向けなんです。

 

 

 

参加者の方々は

 

とくにモノが

 

何か貰えるわけでもありませんし、

 

不人気と思われたワークショップです。

 

 

 

しかし、館長 金子賢治先生のいる

 

この郷里の茨城県陶芸美術館で

 

第一回目をやる意義を感じています。

 

 

いつも、どれも、なにも あきらめたら

 

ただ終わるだけです

 

 

茶の湯未体験の方々にこそ

 

茶の湯の核である「わび」を

 

感じて頂けたら、

 

 

それは新しいと思うからです。

 

 

 

沼尻宗真/沼尻真一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茨城県陶芸美術館・2/25 茶会開催準備/沼尻真一

 

2月25日(土)茨城県陶芸美術館にて

開催します、§主催

第二回目の茶会が迫って来ました。

 

 

今回の茶会のテーマは

「節分・福福の茶会」です。

そのメインとなる作品を準備しました。

 

 

第一回目の茶会とは
全く違う室礼にて望みます。

 

その全貌をお楽しみに。

 

 

 

 

沼尻宗真/沼尻真一

 

第一回正月茶会の様子はこちらから

 

 

●次回の茶会

 

2月25日(土)節分 「福々の席」

※予約受付中

 

3月12日(日) 上巳「桃の席」

※予約受付中

 

時間

10:00〜/11:00〜/12:00〜

/13:00〜/14:00〜

 

各回10名ずつ


500円です。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
椅子もご用意しております。

 

 

 

●お茶が初めての方のための

  茶の湯体験講座ワークショップ

 

初めてのお茶の点て方、

「わび」「わび茶」とは何か?を

知りたいワークショップは

 

 

2月11日(土)13:00〜15:00
sold-out

 

3月5日(日)13:00〜15:00
sold-out

 

1000円です。

 

各回10名。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
こちらは全席椅子です。

 

皆様のご参加を心より
お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茨城県陶芸美術館・現代の茶陶展・現代の茶道・正月の茶会/沼尻宗真・沼尻真一

 

 

多治見の陶芸学校時代から

お世話になっている、茨城県陶芸美術館
館長 金子賢治先生のご協力を頂いて、

 

1月22日(日)に郷里、

茨城県陶芸美術館、板谷波山工房にて

正月「祝いの席」初茶会を

開催致する事ができました。

 

 

 

板谷波山先生の

炎のイメージから、

工房を真紅のグラデーションで

彩りました。

 

 

 

 

当日は皆さんにご協力頂いたおかげで、

満席のお客様にて開催する事ができました。

 

 

茶会にお越し頂いたお客様、

お手伝いして頂いた美術館スタッフの皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

はるばる新潟や埼玉など

遠方からお越し頂いた方々や、

小学生のお子さんを連れ

参加して頂いたお母様や年配のお客様。

 

 

笠間のギャラリー舞台の山田さんや

茨城県庁の近さん、笠間の陶芸家の方々、

地元の先輩 ジョイフル本田の本田さん、

友部の常井さん、土浦の先輩石井先生、

水戸魚政のヨリさんなどなど、

皆様と一座建立させて頂く事ができました。

 

 

青竹を映画の波山先生のように

自宅の裏山で切り、

庭の枝垂柳を「結び柳」にしました。

 

唐の時代、友との再会を誓い

生命力の強い柳の枝をお互いに

結び合って別れたそうです。

 

 

 

室礼は、
板谷波山工房には
床の間がありませんでしたが、

 

陶芸の地笠間にて
郷里茨城県の尊敬する
板谷波山先生の工房というリスペクトから

いつもお世話になっている、笠間の陶芸家
額賀章夫さんから

 


実際に窯で長年使い込まれている、

棚板とツクをお借りして土間に床を作りました。
 

 

 

陶芸の象徴

 

「火」を床荘りにしました。

 

 

 

 

お茶は、
地元茨城の猿島産の抹茶。

 

お菓子も、地元笠間稲荷門前の

松島製の薄紅に染めた、上用饅頭です。

 

人もモノも、

今回は「オール茨城のお茶会」として

おもてなしをさせて頂きました。

 

 


人はいさ
  心も知らずふるさとは
     花ぞ昔の香ににほいける
                        紀貫之

 

 

 

私も席主の海老澤さんも、

故郷を長く離れ、久しぶりに茨城に戻り

初めての茶会にちなみ、

 

「里の香」という銘を創作いたしました。

 

 

 

ちなみに、海老澤さんのお家は

地元笠間で、親子二代に渡り茶道教育に尽力され、

お母様は、板谷波山工房の移築開き茶会の

席主ということです。

 

今回も準備から大変にお世話になりました。

 

 

三代目の海老澤さんが

また席主となりました。

 

また四月から新たに

三代目海老澤茶道教室が

笠間で新しくスタートします‼

 

既存のお茶だけでなく、

楽しく新しい生活に生かせるお茶を

習いたい方はぜひお勧めいたします。

↓      ↓     ↓

●海老澤宗香茶道教室・茨城県笠間市

 

 

陶芸美術館ではもちろん、

陶器はガラス越しに観賞しますが、

 

今回の茶会では皆さん、
人間国宝の茶碗から地元作家、

若手作家の茶碗まで熱心に手に取り

観賞頂く事ができました。

 

 

陶芸美術館のお客様は、
詳しくて驚きました!

 

 

小学生男子のお客様は
抹茶が苦くて飲めるんだろうかと

半東をしながら心配になりましたが、

 

なんと

すでに幼稚園で抹茶を体験していたらしく、
全くいらぬ心配となりました。

 

 

棗を拝見に回しましが、
両手で本当に大切そうに
扱って頂き、なんだかその姿に

とても心が打たれました。

 

 

 

また帰る時には本当に丁寧に
大きな声で

 

「ありがとうございました‼」と言われ、

 

 

いや〜ほんとに
こちらこそありがとう!

 

 

本当に茶会をやって良かったな〜と

心から思いました。

 

 

「いつか茶会してな〜」

 

 

思わず言ってしまいました。

 

 

幼児、小学生の時に、何かしら日本文化に

触れておくといのは、
本当に必要だな〜と再確認いたしました。

 

 

故郷茨城には、
水戸徳川家、土浦土屋家、

岡倉天心先生、板谷波山先生、

高橋箒庵氏などなど

茶の湯にゆかりの深い方々が沢山います。

 

 

また工芸も笠間焼、茶室に用いる西ノ内紙、

結城紬など数多くの伝統工芸がありますし、

農産物は日本第二位の生産地です。

 

京都に住んでいたときも茨城の白菜が

沢山売っていて、よく鍋をしていました。

 

 

こんな故郷の魅力も含めて

 

私達は「茶の湯」という日本文化を用いて、
お茶をする地域や場の系譜を読み取り

 

「現代のスタイルのお茶」として

表現して行けたらと考えています。

 


また次回、皆様のご参加
心よりお待ちしております。

 

 

There are The house of Mito Tokugawa,

The house of Tsuchiura Tsuchiya, Mr. Okakura Tenshin, Mr. Itaya Hazan, and Mr. Takahashi Souan that are deeply related to Chano-yu

in the place where I was born.

 

Also, there are many traditional crafts.

For example, Kasama-Yaki, The paper of Nishinouchi and The Yuuki Tsumugi

which are used at the tea room.

 

What’s more, my home prefecture

is the second largest agricultural producing area in Japan.

 

Chinese cabbages of Ibaraki were

sold in Kyoto so, I used to make a pot meal using that when I lived in Kyoto.

 

I think I’d like to spread such

attractions of the place where

I was born as “the tea of Ibaraki style”,

which is rooted deeply in the

region using the Japanese culture, Chano-yu.

 

I am really looking forward to seeing you again.

 


●次回の茶会

 

2月25日(土)節分 「福々の席」

※予約受付中

 

3月12日(日) 上巳「桃の席」

※予約受付中

 

時間

10:00〜/11:00〜/12:00〜

/13:00〜/14:00〜

 

各回10名ずつ


500円です。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
椅子もご用意しております。

 

 

 

 

●お茶が初めての方のための

  茶の湯体験講座ワークショップ

 

初めてのお茶の点て方、

「わび」「わび茶」とは何か?を

知りたいワークショップは

 

 

2月11日(土)13:00〜15:00
sold-out

 

3月5日(日)13:00〜15:00
sold-out

 

1000円です。

 

各回10名。

 

飲み方や正座ができなくても大丈夫です!
こちらは全席椅子です。

 

皆様のご参加を心より
お待ちしております。

 

沼尻宗真

 

藤原定家卿の命日に/沼尻真一
 

自給の茶を考える・ハーバード大学生の茶事/沼尻真一

 

京都の茶事ー前礼・後礼の本当の意義/茶の湯・茶道 沼尻真一

 

帰国します!茨城県陶芸美術館・現代の茶陶展/沼尻真一

 

炉開き、亥の子餅、口切の茶事ー沼尻真一

 

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茨城県陶芸家美術館にて茶会・ワークショップを開催します/沼尻真一

 

⬛茶会のご案内

 

現代の茶陶展のコンセプトに沿って企画した
茶会を開催致します。

 

お茶が初めて、

お茶の世界に興味があるという方に。

 

飲み方や作法にこだわらない、

お茶が本来持っていた
自由な楽しさを感じて頂けるような

趣向にしたいと思います。

 

胡座または

椅子の用意がありますので、

正座ができなくても大丈夫です。

ぜひお気軽にご参加ください。


●祝の席 1/22(日)

  終了。完売ありがとうございました❗

 

  茶会の様子はこちら!

 

●福々の席 2/25(土)

  予約受付中!

 

●桃の席 3/12(日)

  予約受付中!

 

各席: 10名(予約受付中!)

 

10時〜、11時〜、12時〜、
13時〜、14時〜

 

ご都合の良い日時、時間帯を
お選び頂き御予約ください。

もちろん三回すべての御予約も

可能です。


 

 

 

会場は、板谷波山先生の

映画「Hazan」のロケで

実際に使われた再現工房兼住宅です。

 

 

料金:一人500円
         (薄茶+お菓子)

 

場所:茨城県陶芸美術館
         板谷波山住宅(復元)

 

先行予約受付中
予約:0296-70-0011
         茨城県陶芸美術館

 


             

                     …

 

⬛ワークショップのご案内

 

お茶が初めての方の為の、茶の湯体験講座


「わび茶でおもてなし」

 

 

 

日本古来の美意識「わび」を

表現した形がお茶です。

 

今回のワークショップでは、

 

ご自宅でのお茶の点て方から、

実際に茶花を入れながら、


誰の中にもある「わび」の感性を
発見する楽しいワークショップです。

 

お茶が初めて、

 

お茶を体験してみたいという方に

 

ぜひオススメです。

 

 

お茶がまったく初めての方でも

 

ご自宅で花を入れ、お茶を点てる事が

楽しくなるようなワークショップです。

 

一般の方、学生の方、男女歓迎です。

 

終日、椅子のワークショップですので、

正座ができなくても大丈夫です。

 

 

ぜひお気軽にご参加ください。

 

※第一回 ワークショップの様子

 

 

〈内容〉

 

・お茶の歴史、抹茶の話

 

          ↓

 

・自宅でのお茶の点て方

 

          ↓

 

・茶花を入れてみよう

     見立を学ぼう

 

          ↓

 

・ご自身で入れた花を愛でながら、

  お菓子とお茶を一服

 

          ↓

 

※皆さんに入れて頂いた花の作品は

  写真にて美術館に展示頂きます。

 

 


●2/11(土)13時〜15時

sold-out

 

 

●3/5(日)13時〜15時

sold-out

 

※好評につき、4月から

  茨城県笠間市

  海老澤宗香茶道教室にて

  ワークショップを開催致します❗

  参加者募集中❗

 

 

各席: 10名(事前予約優先)


いずれかご都合の良い日時を
お選び頂き御予約ください。

 

料金:一人1000円
お茶の点て方、花代、薄茶+お菓子

 

会場は、板谷波山先生の

映画「Hazan」のロケで

実際に使われた再現工房兼住宅です。



場所:茨城県陶芸美術館
         板谷波山住宅(復元)

 

先行予約受付中
予約:0296-70-0011
         茨城県陶芸美術館

 

 

 

沼尻真一

 

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